いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。今回は睡眠と食事についてまとめましたので、ご一読いただけると幸いです。
🌙 冬の「眠りの質」を高める食事
~一日の終わりを整える、食事の工夫~
冬は日照時間が短く、寒さの影響もあり、睡眠のリズムが乱れやすい季節です。
「寝つきが悪い」「朝すっきり起きられない」と感じる方も少なくありません。
こうした冬特有の悩みは、日中の過ごし方だけでなく、食事内容とも深く関係しています。
◆ 冬は“眠りの質”が下がりやすい季節
寒さによる冷えや、年末に向けた忙しさは、自律神経のバランスを崩しやすくします。
自律神経が乱れると、体がうまく休息モードに切り替わらず、眠りが浅くなりがちです。
そこで意識したいのが、夕方から夜にかけての食事のとり方です。
◆ 眠りをサポートする栄養素
質のよい睡眠を支えるためには、次のような栄養素を意識するとよいとされています。
- たんぱく質
体内リズムに関わるホルモンの材料となり、睡眠の土台を支えます。
肉・魚・卵・大豆製品など、夕食に適量取り入れることがポイントです。 - 炭水化物(糖質)
極端に控えすぎると、夜間にエネルギー不足となり、眠りが浅くなることがあります。
主食を適量とることで、心身を落ち着かせやすくなります。 - ミネラル類(カルシウム・マグネシウム)
神経の興奮を和らげ、リラックス状態をつくる働きがあります。
◆ 食事と睡眠は、翌日のパフォーマンスにつながる
質のよい眠りは、翌日の集中力や作業効率にも影響します。
働く人の健康管理において、睡眠と食事は切り離せない要素です。
冬の時期こそ、一日の締めくくりとなる食事を見直すことが、快適な眠りと健やかな毎日につながります。
質のよい眠りは、翌日の集中力やパフォーマンスを支える大切な要素です。
その土台となるのが、毎日の食事の積み重ねです。
当社では、働く皆さまの健康管理をサポートするため、たんぱく質や主食のバランス、体を冷やしにくい調理法を意識した献立づくりを心がけております。
一日の終わりに、心身を穏やかに整える食事を提供することで、健やかな睡眠と翌日の活力につなげていただければと考えています。
これからも、季節に寄り添った食事を通じて、皆さまの快適な毎日を支えてまいります。

📅 1月19日(月)
チキンカツ&アジフライ 南蛮風タルタルソース
・若竹煮(筍とわかめの煮物)
・塩ゆで枝豆
・ごまたっぷり中華春雨サラダ
・ペンネアラビアータ
(エネルギー:474kcal/たんぱく質:17.7g/脂質:28.9g/糖質:32.0g/食塩相当量:4.5g)
📅 1月20日(火)
クリーミーフライ― 手作りアメリケーヌソース ―
・ひじきとコーンのツナマヨサラダ
・キャベツと油揚げのカレーあん煮
・割り干し大根の青じそ煮
・ビーフンの中華煮
(エネルギー:427kcal/たんぱく質:16.0g/脂質:24.7g/糖質:39.2g/食塩相当量:3.9g)
📅 1月21日(水)
【黒酢山椒あんかけ弁当】鳥の唐揚げ&肉団子
・インゲンの黒ごま煮
・コーンクリームパスタ
・切り干し大根と油揚げの煮物
・わかめと人参のゆかり酢の物
(エネルギー:420kcal/たんぱく質:19.0g/脂質:21.0g/糖質:35.4g/食塩相当量:5.2g)
📅 1月22日(木)
三角春巻き&麻婆風焼きそば
・野菜コロッケ
・里芋と豆腐のみぞれ
・レンコンのきんぴら
・キャベツと油揚げのおひたし
(エネルギー:444kcal/たんぱく質:14.6g/脂質:23.2g/糖質:41.8g/食塩相当量:4.0g)
📅 1月23日(金)
ビーフメンチカツ 濃厚ハヤシソース
・もやしと油揚げの柚子胡椒煮
・ごぼうのおかかごま甘煮
・割り干し大根の甘酢和え
・春雨チャプチェ
(エネルギー:425kcal/たんぱく質:11.3g/脂質:23.5g/糖質:39.4g/食塩相当量:4.6g)
🌟 今週のおすすめ
1月20日(火)
洋食屋さんのクリーミーフライ
~手作りアメリケーヌソース~
今週のおすすめは、洋食屋さんの味わいをイメージした「クリーミーフライ」です。
海老の旨味をじっくり引き出した手作りアメリケーヌソースをたっぷりとかけ、まろやかでコク深い仕上がりにいたしました。サクッと揚げたフライと濃厚なソースの相性は抜群で、どこか懐かしさを感じる洋食の美味しさをお楽しみいただけます。