― 環境の変化に負けない体づくり ―
3月は、異動や新体制の準備など環境の変化が多く、業務も繁忙期を迎える企業様が多い時期です。
知らず知らずのうちに緊張状態が続き、自律神経が乱れやすくなります。
自律神経のバランスが崩れると、
・疲れが取れにくい
・胃腸の不調
・睡眠の質の低下
といった不調につながることがあります。
この時期の体調管理で大切なのは、「消化にやさしく、良質なたんぱく質をしっかり摂る」ことです。
■ 消化にやさしい食事を意識
繁忙期は食事時間が不規則になりがちです。
脂っこいものや刺激の強い料理よりも、煮物や蒸し料理、温かい汁物など、胃腸に負担をかけにくい調理法がおすすめです。
温かい味噌汁やスープは、体を内側から温め、リラックス効果も期待できます。
■ 良質なたんぱく質で回復力をサポート
たんぱく質は、筋肉や内臓だけでなく、ホルモンや免疫機能にも関わる重要な栄養素です。
魚・鶏肉・卵・豆腐など、消化吸収の良い食材を取り入れることで、疲労回復や体力維持を支えます。
忙しい時期こそ、主菜をしっかり摂ることが体調安定のポイントとなります。
日々の昼食から、健康経営を支える
伊達家はこれからも、安心・安全・栄養バランスを大切にしたお弁当づくりを目指してまいります。

🌟 今週のおすすめ
■ 3月10日(火)
【豆腐ハンバーグと炊き合わせの青じそあんかけ弁当】
・野菜コロッケ
・白菜と油揚げの和風あん煮
・ガーリックトマトスパゲッティ
・ひじきと枝豆のマヨサラダ
(エネルギー:428kcal/たんぱく質:18.9g/脂質:26.6g/糖質:29.3g/食塩相当量:4.4g)
🍀 おすすめポイント
ふんわりと仕上げた豆腐ハンバーグに、香り爽やかな青じそあんをたっぷりとかけました。
やさしい口当たりの中にも、しっかりとした旨味を感じられる一品です。
炊き合わせを添えることで、和の落ち着きと彩りを演出。
年度末の慌ただしい日々に、ほっと一息つける味わいに仕上げました。
■ 3月9日(月)
チキンカツ&季節の野菜炒め チーズタッカルビ風弁当
・レンコンのきんぴら
・レモンバジルペンネ
・麻婆春雨
・わかめと枝豆の胡麻酢の物
(エネルギー:452kcal/たんぱく質:17.9g/脂質:27.3g/糖質:31.1g/食塩相当量:5.1g)
■ 3月11日(水)
ブリカツ&塩焼きそば わさびタルタルソース
・キャベツと油揚げの中華あん煮
・カレービーフン炒め
・きんぴらごぼう
・切干大根の煮物
(エネルギー:465kcal/たんぱく質:16.5g/脂質:29.8g/糖質:27.1g/食塩相当量:3.5g)
■ 3月12日(木)
イカキャベツカツ&肉団子のごま照り焼きソース
・マカロニサラダ
・もやしとわかめの柚子胡椒和え
・インゲンのおかか甘煮
・ごぼう入り中華春雨サラダ
(エネルギー:489kcal/たんぱく質:15.8g/脂質:34.5g/糖質:36.0g/食塩相当量:4.1g)
■ 3月13日(金)
しっとり!フライドチキン 甘酢だれ
・豆腐と竹輪のみそだれ
・塩ゆで枝豆
・割り干し大根の中華煮
・ひじきの煮物
(エネルギー:409kcal/たんぱく質:20.8g/脂質:23.6g/糖質:26.5g/食塩相当量:4.8g)
豆腐ハンバーグは植物性・動物性たんぱく質をバランスよく摂取できるメニュー。
青じその香りは気分をリフレッシュさせ、午後の集中力維持にも役立ちます。