いつも伊達家のお弁当をご愛顧いただきありがとうございます。
来る1月20日は「大寒」です。大寒は二十四節気の最終節で、最も寒い時期という意味です。寒くなるこの時期、健康や美容に関心がある人は、旬の野菜を積極的に摂取しているそうです。旬の野菜を食べることは旬でないものを食べるよりも栄養価が高く、味が濃いのが特徴であり、積極的に摂取したいです。
近年ではハウス栽培が多くなり、季節を問わず様々な野菜を手に入れることができるため、どの野菜が旬なのかわかりづらくなっています。そこで今回は冬に食べると美容効果がアップする、旬の冬野菜についてまとめてみました。ご一読いただけますと幸いです。
冬が旬の野菜には身体を温めてくれる働きがあり、風邪をひきやすいこの季節には免疫力を高めてくれるビタミンCやβカロテンを豊富に含む野菜が多いものが特徴です。ビタミンCやβカロテンは、美容にも嬉しい効果をもたらしてくれます。また厳しい寒さの中で凍らないよう糖分を増やす性質があり、冬が旬の野菜は甘みが強いのが特徴です。
冬が旬の野菜
大根
日本では一年を通して栽培が可能な大根ですが、春から夏にかけて摂れる大根は小ぶりで辛味が強く、秋から冬にかけて摂れる大根は甘みが強くみずみずしいのが特徴であり、特に12月~1月にかけて摂れるものはサラダとして生で食べても食べやすいのです。デンプンの消化酵素ジアスターゼは消化を助け、胃腸の働きを良くしてくれます。ビタミンCも豊富に含まれており、免疫力を高める効果があり、風邪をひきやすい人にオススメです。
白菜
鍋料理に多く使われる白菜ですが、11月~2月が旬といわれています。鍋料理だけでなく、漬物や和洋中問わず扱いやすい野菜です。食物繊維が豊富に含まれており、便秘解消にも効果的です。またシミやしわを防止するビタミンCも豊富に含まれており、カロリーも低いためダイエット中の人も積極的に取り入れたい冬が旬の野菜です。葉酸、ミネラルも豊富に含まれています。
春菊
キク科の春菊は独特の香りを放つ葉野菜であり、冬野菜の中でダントツに栄養価の高い野菜であり、冬には積極的に摂取したい野菜です。春菊の独特の香りは自律神経に働きかけ、胃腸の働きを改善してくれます。またβカロテン、ビタミンC、鉄分も豊富に含まれており、美容効果が高い冬野菜です。全体的に色の濃い物が栄養価が高く、葉が黄身がかっていたり、葉先の黒ずんでいるものは避けるようにして選びます。むくみ防止に効果的なカリウムやビタミンKも豊富で、小松菜やほうれん草よりも豊富なβカロテンを含みます。
ブロッコリー
アブラナ科のブロッコリーは葉酸、ビタミンC、カリウムが豊富に含まれています。輸入品も多く1年中店頭に並んでいるブロッコリーですが、国産のブロッコリーの旬は11月~3月頃です。少量でもたくさんの栄養素が含まれており、特にビタミンCはレモンの2倍、ミカンの4倍、アスパラガスの10倍のビタミンCが含まれており、加熱してもミカンの2倍のビタミンCが残り、風邪・がんの予防、疲労回復、老化防止の効果があります。また葉酸も多く含まれており、葉酸には赤血球の形成や細胞分裂や細胞の成長に深くかかわり、DNAの合成や調整にも関わっています。
まとめ
冬の野菜には糖度の高い甘みの強い野菜が多いのが特徴です。風邪をひきやすい冬の時期に嬉しい、ビタミンCやβカロテンを多く含む野菜が旬であるのが特徴です。積極的に冬野菜を摂取し、ダイエットや美肌の習慣としてぜひ毎日の食事に取り入れてみてください。旬の冬野菜を積極的に食事に取り入れて、寒い冬を元気に美しく乗り越えましょう!
来週分のオススメ・こだわりポイントです。ご一読いただければと存じます 。
★1月20日 ふんわり玉子のカツ煮(チキンカツとじ)
チキンカツの衣に甘辛いたれが染みこんだチキンカツとじ♪伊達家自慢の1品です!

★1月21日 勾玉 タコベジカツ
キャベツがたっぷり入った醤油ベースの中種にプリっとしたタコが見え隠れするたこベジカツ。肉団子ごま照り焼きソースの定番おかずのお弁当をお召し上がりください!

★1月25日 ビーフハンバーグ ガーリックトマトソース
ふっくらハンバーグに特製ガーリックトマトソース。コロッケや手作りマカロニサラダやもやしの和え物の入ったバランス弁当をお楽しみ下さい!!

★1月23日 【バラエティ弁当】クラッシュベーコンカツ
たっぷりベーコンのクラッシュベーコンカツにコクのある味噌ダレがご飯にあうおでん風煮込み。白いご飯がススムお弁当です!

★1月24日 黄金カレイの唐揚げ
身が柔らかくさっぱりとクセが少ない黄金カレイの唐揚げとサラダ、煮物、やきそばの入ったバラエティ弁当です♪

※画像はイメージです。